飲食用フェイスシールド

ダウンロードについて

フェイスシールド設計データ利用規程

(目的)
第1条 本規程は、凸版印刷株式会社(以下「当社」といいます。)が、特許権等の知的財産権を保有するフェイスシールドの設計データ(以下「本データ」といいます。)を広く一般に提供するにあたり、本データを利用することを希望する者が本データを利用するにあたっての、必要な事項を定めたものです。

(理念)
第2条 当社・サントリー酒類株式会社様・国立研究開発法人理化学研究所様(以下当社と併せて「開発者」と総称します。) は、2020年に生じたいわゆる新型コロナウィルスの影響により飲食店様が非常に厳しい環境におかれていることを危惧し、新型コロナウィルスの感染防止の一助とすべく本データを一緒に開発しました。開発者は、本データをもとに製作されるフェイスシールドが飲食店様を応援し、ひいては外食産業に活気を取り戻す一助になることを希求しています。

(利用者)
第3条 本データは第2条に記載した理念に賛同いただける方全てが利用できます。本規程に同意の上、本データをダウンロードした方を本データの利用者とします。

(利用の許諾)
第4条 利用者は本データを利用してフェイスシールドを製作できるものとします。また、利用者は本データを改変することできるものとします。利用者が本データを改変した場合、当社が改変した本データの提供・利用を求めたときは、無償で当社の求めに応じるものとし、改変後の知的財産権等は、当社が利用者と協議の上、当社又は当社の指定する第三者が取得できるものとします。
2.本データに関する著作権等の一切の知的財産権(以下、本知的財産権等といいます。)は、開発者に帰属するものとし、利用者は、本知的財産権等を取得しないものとします。
3.本データの利用料及び当社から利用者への許諾料は、無償とします。

(利用にあたっての遵守事項)
第5条 利用者は、本データを利用するにあたり、本規程の各条項および次の各号に掲げる事項を遵守するものとします。

  • (1)
  • 本データをフェイスシールドの製作の目的にのみ利用すること。
  • (2)
  • 本データを他の第三者に複製等して提供せず、本データの入手を希望する第三者には、本規程に同意の上、当社指定のWebページ(以下「本サイト」といいます。)よりダウンロードするよう勧めること。
  • (3)
  • 本データ及び本データに基づき製作したフェイスシールドを第2条に記載する理念を含めた本規程の各条項に抵触する態様で利用しないこと。
  • (4)
  • 本データを転売等しないこと。また本データを利用して製作されたフェイスシールドを第2条に記載する理念に反する形態で転売等しないこと。
  • (5)
  • 開発者の品位を損なう行為を行わないこと。
  • (6)
  • 本データ及び本データを利用して製作されたフェイスシールドを第三者の誹謗中傷に利用する等公序良俗に反する目的で利用しないこと。
  • (7)
  • 本データの利用及び本データを利用したフェイスシールドの製作行為は、利用者の責任と負担において行うこと。

2.利用者が前項の事項に抵触した場合、当社は、利用者による本データの利用を即時に停止できるものとし、利用者はこれに異議を述べないものとします。

(責任の制限)
第6条 当社含め開発者は、本データおよび本データを利用して製作されたフェイスシールドが、新型コロナウィルスの感染を予防することを保証するものではなく、また、その正確性・安全性・商品性・完全性・有効性・特定目的への適合性を保証しないものとします。
2.当社含め開発者は、本データおよび本データを利用して製作されたフェイスシールドが、第三者の著作権、特許権等の知的財産権、その他一切の権利を侵害しないことを保証しないものとします。
3.当社含め開発者は、本データの図面要素から抽出される値が実際のフェイスシールドと一致することを保証しないものとします。
4.本規程における本データおよび本データを利用して製作されたフェイスシールドの取扱いは、本データを改変したデータおよび改変したデータを利用して製作されたフェイスシールドに関しても、同様とします。

(免責)
第7条 当社含め開発者は、本データの利用による障害・トラブル、その他一切の結果について、何ら責任を負わないものとします。
2.当社は、利用者が本データを利用することにより第三者との間で紛争等が生じたとしても、当該紛争等に対応する責任を負わないものとします。
3.当社は、利用者が本データを利用することを原因として損害を被ったとしても、当該損害について何ら賠償責任を負わないものとします。

(本データの提供の中止)
第8条 当社は、当社の裁量と判断により、何らの予告なく本データの提供を停止できるものとします。また、当該停止により生じた損害等について何ら責任を負わないものとします。

(本規程の改定)
第9条 当社は、当社が必要と合理的に判断する場合、本規程を当社の判断によりいつでも改定できるものとします。その場合、当社は、変更後の本規程の内容及び効力発生日を、本サイト上に表示します。改定した本規程は、効力発生日から効力が生じるものとします。

(当社の裁量)
第10条 本規程の運用に疑義が生じた場合、または本規程に定めのない事項が生じた場合は、当社の判断が適用されるものとします。

(準拠法、管轄裁判所)
第11条 本規程の準拠法は日本国法とします、本規程について紛議が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意裁判所とします。

以上

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